2007年2月23日 (金)

スカイプ

今や、PCでは当たり前のように運用されているスカイプ、Windous Mobile5.0用のものが無償で提供されており、海外や長距離電話はまさに格安で利用できる。

パソコンと同様にPC間の通話は無料、スカイプOUTというサービスを使い、クレジットを入れておけば固定電話にも通話が可能になる。ちなみに中国へは、通常 約¥140円/分もかかっていたものがなんと 約¥2.40/分 プラス 一通話あたり約¥4.00でかけられる様になる。
通話品質はもちろん回線のスピードによるものが大きいが、300k以上でてれば、私の経験上、問題ない範囲で使用が可能と思える。

PCではビデオ電話やホワイトボードを使用したコニュニケーションも可能だが、Windous Mobile5.0用版ではこうした機能は無く、通話オンリーである。

我が家では、常時、ネット接続しているので、海外からの連絡ももっぱらこのスカイプを利用している。ただし、音声はリアのスピーカーからの出力なので、電話としては非常に聞きとりにくくなるので、付属のヘッドフォンは必須。

前記した、Bluetooth ヘッドフォン(Mobilecast  MPX2000)はヘッドセッットのプロファイルには対応しているので、通常の電話でのヘッドセットとしては、機能するが、先ほども書いたように音声がスピーカから出力されるので、ヘッドセットではなく、ヘッドフォンとしてのプロファイルでの接続が必要で、そうなると、また、音飛びの問題が発生する。

これを回避するためには、別記したBluetooth ヘッドフォン(Mobilecast  MPX2000)の接続と同様に対処すれば、ワイヤレスでのスカイプ通話が可能になる。

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2007年2月22日 (木)

ローケーションフリー

ローケーションフリーとはソニーのローケーションフリーベースステション(LF-PK20)を介して入出力された、画像データを専用受信ソフトのインストールされたさまざまな機器で受信出来るシステム 詳細は下記ホームページを参考にしてくださいhttp://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/

Tv_1 我が家では、受信したデジタル放送 BS CS アナログ 放送を一端、ソニーのスゴ録(RDZ-900A)で受信し、そこからテレビと、このローケーションフリーベースステション(LF-PK20)に振り分けて出力させている。接続方法は、青い線が有線 赤い線は無線での接続を示しています。

hTc-zには、アクセス製のソフト NetFront LocationFree Player for Pocket PC NetFront LocationFree Player for Pocket PC rev2.0.0 を使用インストールしています。

http://www.jp.access-company.com/products/nflplayer/index.html

このソフトの使いがっては かなり良好といえる。家の中でも、外出先からでもネット環境にあれば、世界中どこからでも、自宅のベースステーションにアクセスし、アナログテレビ放送、地上波デジタル放送、BC CS放送 スゴ録に録画されているビデオ、デッキで再生できるすべてのメディアが全部見れるのです。

これは 感動以外のなにものでもありませんよ

画質はぎくしゃく感は若干あるものの十分に使用に耐えられるレベルといったところ、私的には十分に使えます。

スゴ録のリモコン操作も、インターネット経由でロケーションフリー接続ソフト上でほぼ全ての操作が行えます。まるで、家の中では、幽霊が現れたようなおかしな現象が起きるのです。家にいる家族は最初に知らせておく事をお勧めします。

正直なところ、この遠隔リモコン操作はレスポンスがかなり悪いので、すこし戸惑いますが、確実に操作は出来ますので慌てて、何度もボタンをクリックしてしまうと先に進み過ぎますのでノンビリ感覚が大事かも・・・・・・・・・・・・・・

実際 私も出張中に中国 シンガポール 台湾 などいろいろな国からアクセスして見ましたが、すべてOK 感動ものでした。

ホテルではノートPCを持ち歩いていますので、実用上はそちらを使用してます。
しかし、ほとんどのホテルでは有線LAN接続でインターネットに接続可能ですが、無線LAN接続はまれにしかないので、私は利便上 いつも超小型の無線LAN機器(NETGEAR-TRAVEL)を持ち歩いています。これも重宝するアイテムですよ
これがあれば有線接続の出来ないhTc-zでもインターネットに接続できるようになります。ただし、ホテルによっては接続の有料確認画面が出るようなケースでは、接続にコツが必要です。まずはPCで接続しそれからhTc-zで接続すれば万事OKです。

是非 お試しください

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2007年2月19日 (月)

ウォータジャケット

こんな、AQUAPAC(ウォータジャケット)をヨドバシカメラでみつけた。
housse etanche pour PDA

 

実際、中にいれて使ってみると音もしっかり聞こえるし、中がくもることなくいい感じで使えている。万が一くもりが発生したら、中にシリカゲルをImg_0549 入れるには十分なスペースもあるし問題はなさそうだ。

今は、冬、まだまだプールや海に持ち出す機会は少ないが、水辺サイドでのマルチ端末として、ますます活躍してくれそうだ。Bluetoothヘッドフォンと組合わせればさらに用途も広がりを見せるだろう。我が家では、お風呂に持ち込むことがしImg_0540_1 ばしばある。今、hTc-zにはマルチメディア関連ソフトがいくつかインストールされている(ソフト関連参照)が、その中で活躍しているがロケーションフリーである。これについては 別タイトルでまとめて記述しようと思う。左の写真が実際に収納したところ、大きさも、色のマッチングもなかなかよく、非常に気に入っている。さらに、これに小型のスタイラスをぶる下げると、ケースの外からでも、ペン操作が可能で、一本ぶら下げておくことをお勧めする。

我が家では2歳と6歳の娘がいますが、お風呂でわいわい スゴ録に録画した、アンパンマンやクレヨンしんしちゃんなどを、ロケフリしながら見ています。

このジャケットがあれば万が一水没しても大丈夫???かな・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、結構楽しいです。お風呂のロケフリ・・・・・・・・・・・・・・・是非 お試しを・・・・・・・

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2007年2月18日 (日)

Bluetoothヘッドホン接続 3

その後もあきらめずに、プログを拾っているうちに、「Stock dejava」さんというプログの中で、別のBluetoothヘッドフォン Jabra BT620  で うまくいっている記事を目にし、思わず買い直しも検討したが、あまりに高い追加費用とその実用性を考えると断念せざる終えなかった。

さらに、「こばこのひみつ」さんというプログの記事から、hTc-zの各種設定ユーティリティソフト
fit4cat de Hermes Tweaker v1.1aというソフトを知り、これをインストールし、A2DPの設定を一通り試すが、これも変化がなかった。このソフトを先に知っていれば、直接レジストリーを変更するという、私のような素人にとって、禁断の技を使うこと無しに、ステレオやその他、設定ができたのに・・・・・・・・・・ でも 勉強になったかな 改めて、情報を公開していただいている方に感謝 感謝です。

しかし、発想の転換で、ついに別の方法で音飛びを解決できた。

ステレオ オーディオアダプター for hTc Z/X01HTの存在であった。価格はなんと1980円でヘッドフォンの変え買えの十分の一の投資で解決した。

Img_0534
これはUSBのヘッドフォン出力端子を通常のステレオヘッドフォン端子に変換できるもので、これに
ヘッドホン(mobilecast  MPX2000)付属のBluetooth出力アダプタを取り付け、hTc-zの内臓Bluetoothを使用しないで、接続を試みた。
Img_0551_1 すると、なんと まったく音飛 びもなく、快適そのもの、いままでの苦労が嘘のように絶好調で接続できた。さらに、最初は邪魔に思えた、この変換プラグImg_0541とアダプタが思わぬ効果を生んだ、ひとつは本体のバッテリーを使用しない為に、安心して長時間使用できること、もうひとつはアダプターの裏側にシリコンの切れ端を 貼り付け、繰り返し使用可能な両面テープ状態にし、hTc-zの 裏側にペタっとを貼り付けると、これが、見事にスタImg_0548 ンド代わりになり、横長のフルスクリーンで映画鑑賞するときの絶好のスタンドとなった。(写真は後日投函します)

こうしてようやく、音飛びとの、長ーい 戦いは終止符を打

つことになった。Img_0545_3

 

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2007年2月16日 (金)

Bluetoothヘッドホン接続 2

さて、ここから、悪戦苦闘の開始

インターネット上で情報の収集を始める。いくつかのプログを参考にさせていただいて、早速、レジストリーの変更ができるように、TREというレジストリーを変更できるソフトをインストールしてみる。

レジストリーの変更は、すべて自己責任でとどこのプロブを見ても注釈があるので、かなり抵抗があったが、当たって砕けろで挑戦してみることにした。
インストール自体はダウンロードするとsetupアイコンができ、自動インストールが可能なので簡単、いざ立ち上げるのにも最初はおっかなビックリでした。

まずは、いろいろなプログにあるようにまずはやってみようと設定の変更に取りかかった。参考にさせていただいたのは

いぬちゃんダイアリー」さんというプログで、このプログで情報を提供していただいたことに心より感謝申し上げます。

そこで、早速に以下のBluetoothのオーデオ関連のレジストリーの変更を行ってみた

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Bluetooth\A2DP\Settings]
"BitPool"=dword:00000030 (初期値 設定なし)
"UseJointStereo"=dword:00000000 (初期値 00000001)


[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Bluetooth\AudioGateway]
"Capability"=dword:00000064 (初期値 00000025(37))
"SupportCLI"=dword:00000001 (初期値 00000000(0))

変更後、リセットし、再起動後、レジストリーの変更を再度確認し、TCPMでの映画再生、音楽再生他、トライしたが、結論は変化なし、・・・・・・・・・・・・・・・ 残念!!

そこでさらに BitPool Capabilltyの値をいくつかの組み合わせでトライしてみた

しかし、結果は同じで若干 音飛びの間隔や、テンポに変化があったような気がしたが、実用レベルにはほど遠く、私のhTc-zとヘッドホン(mobilecast  MPX2000)の組み合わせでは相性が悪かったようだ。

その後、本体のハードリセットも行い、何度かトライしたが、結果は変わらずに、(mobilecast  MPX2000)obilecast  MPX2000)は i Pod専用になってしまった。

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2007年2月15日 (木)

Bluetoothヘッドホン接続 1

なかなか忙しくて、久しぶりに投函します。

今回は、Bluetoothヘッドホン接続についてです。
ともかく、これには一苦労でした。あれやこれやいろいろ試してみましたが、

結論としては、音飛びも完全に解決し、まったく問題なく使用できるようになりましたよ  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずは、組み合わせ
当然 本体はhTc-z  BluetoothヘッドホンはImg_0554 Bluetooth Hands Free & Audioeadphone mBand(mobilecast  MPX2000)を使用してます。

このヘッドホンはハンズフリーにも対応してるし、また、Bluetooth機能のない、他のオーデオ機器から出力可能な、ヘッドホン端子に差込むタイプのBluetooth 出力機器が付属している。値段的にも他のBluetoothステレオヘッドホンより安めの設定で即 購入した。

しかし、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Bluetoothでの機器登録はまったく問題なく、スムーズにスイスイ進んだ。よしよしと思いきや、早速MPEG4に落とした、映画でも見ようとヘッドフォンを耳にすると、いい感じで音が聞こえてきた。しかし、プツ プツと20秒から30秒周期で音とびが発生し、聞くに堪えられない状況で、実用向きでないことに愕然とした。

続いて トライしたのがWindows Media プレーヤによる音楽再生、事前にPCでCDから落とした曲を聴き始める、やはり現象は同じ、・・・・・ショック 更にはインタネットに接続し、Resco Radioを使い、ラジオ放送を聴いてみるが やはり 音飛びしてしまう。

せっかくBluetoothステレオヘッドホンを買ったのに・・・・・・ 仕方なく、hTc-zはいったんあきらめ i-Pod に 前記したBluetooth出力用アダプターを取り付け、試してみた。アダプターと、ヘッドセットはさすがに同梱品だけのことはあり、最初から機器登録されていて何もしないであっさり接続できた。さて、音とびは・・・・・・・・・・・・・・・・・ まったく問題なし、気持ちよく、聞くことができた。
後々、わかったことだがこの組み合わせでもアダプタとヘッドセットのバッテリーパワーが著しく低下している場合のみは音飛びが発声したが、前者のhTc-zのケースとは、明らかにことなり、まったく問題なく、使用できた。

さて、ここから本来の目的を果たすための瞑想が始まった。

レジストリーの変更、ソフトの導入、最終的な解決方法 使用感は Bluetoothヘッドホン接続 2で記述します。

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2007年2月 9日 (金)

ソフトウェア関連

私が現在インストールして使用中しているソフトのレビューです 参考までImg_0537_1

全部入れるとこんな感じになりました 

 

cLaunch1203(無償)
http://pachome1.pacific.net.sg/~welic/claunch.html

いわゆるランチャタイプのユーティリティでToday画面に常駐させ使用してます。使い勝手アイコンの大きさ、その他各種設定も詳細に出来、電源を入れたときの画面に迫力がでますよ

UKTenki.arm.2.0.0.6(無償)
http://homepage3.nifty.com/UK-taniyama/tools/UKTenki.html

Today画面に常駐させ天気を表示できるソフト、国内 海外の詳細な地域指定、警報その他も設定表示できます。朝一で更新しておけは、その日はもちろん、一週間の長期予報が表示でき、大変便利です

WorldClock(無償)
Today画面に常駐させ世界時間を表示できるソフト、何カ国かの時間が確認出来ビジネスマン必須アイテム?? 表示させる国は設定可能

fit4cat_Hermes_Tweaker(無償)
これはhTc-zのレジストを直接いじらなくても、Bluetoothの出力設定をステレオにしたりとか、いろいろな端末の初期設定を変更できるユーティリティこれまた便利

GSFinder(無償)
ファイルエクスプローラの代替ソフト これも使いやすい

MagicButton(無償)
開いているソフトの切り替え、終了がソフト単位で出来る優秀なユーティティ

(無償)
写真の閲覧ソフト、使い勝手抜群、写真愛好家でも十分納得できる機能満載、私は写真も趣味なのでビューアに使いたいくらい、でもメディアも問題で実現できず、気に入った写真を持ち歩いています。

Pocket_informant_pro2007(有料)試用版あり
スケジュール管理ソフト 有名なさいすけ同様に一ヶ月表示でもスケジュールの内容が文字で確認できる。その他さまざまな表示が可能でもちろんOutlookとシンクロ可能
その他 日記機能やともかく機能満載

Pocket Informant 2007 jp(無償)
上記 Pocket_informant_pro2007を日本語化するソフト 日本人には不可欠

RescoRadio(無償)
インターネット経由でラジオを聴くためのソフト 常時接続環境であればいつでもラジオがきける。放送内容は音楽主体、日本の放送は聞けませんが、BGMとしては十分使えます

SkypePocket(無償)
スカイプのPDA版、ビデオ機能はないが十分に使える。特に海外への通話はPDAからPCはもちろんタダ、スカイプアウトを使用すれば格安で携帯や固定電話に直接かけられるため、海外にコンタクトする人は絶対便利
付属のヘッドセットで十分威力を発揮、Bluetoothを使用し、MPX2000を使用したが、音が途切れ 途切れになって会話にならない

TCPMP(無償)
ビデオを見たり、音楽を聴いたりするソフト、多数のフォーマットに対応していて、横表示のフル画面でばんばんビデオが楽しめます。私の楽しみ方を紹介します。
アナログTV放送の楽しみ方
自宅のTV ビエラにSDスロットがあるのでSDカードアダプターにマイクロSDカードを入れて直接アナログ放送を録画する(録画時間はビエラのHPを参考に) メディアの差し替えが面倒であまりつかってません
その他、動画の楽しみ方
DVDFab Platinum(有償)とか、フォーマット変換ソウトでPSPサイズ程度で、MPEG4にフォーマットし、マイクロSDカードに移して持ち歩いています。画質、音質ともにまったく問題なし。DVDFab Platinum(有償) このソフトは変換も早く、最高です。

Net Front LocationFree Player(有料)
自宅のロケーションフリーベースステイション(SONY LF-PK20)に接続します。環境を整えればリモコン操作も可能でPK20にデジタルチューナー付DVD HD一体型デッキ(我が家はスゴ録RDZ-D900A)を接続すれば無敵です。世界中 ネット環境があれば携帯でDVD 録画した番組全部 アナログ デジタル BS CS 全部見れますよ 画質も500k以上出ていれば一般視聴にはまったく問題なし(詳細は別途投函予定)

この電話機はもちろん世界中で通話可能

TRE(無償)
レジストリーを変更するユーティリティ うっかりいじると、動かなくなる可能性があるらしいので要注意ソフト でも便利 おかしくなったらハードリセットすればたぶん大丈夫??

翻訳ウォーカJET(有償)
入力した文書を日英 英日どちらににも翻訳可能 また辞書機能もあり使えるソフト

翻訳ウォーカ北京(有償)
入力した文書を日中 中日どちらににも翻訳可能 また辞書機能もあり使えるソフト、ただし、JETも北京もソフトバンクX01用しかなく、JET 北京ともに使用制限が発生する。
メーカにも問い合わせたが、あくまでhTc-zは非対応とのこと

不具合点(共通)
さいすけをインストールするとソフトが立ち上がらなくなる
不具合点(JET)
さいすけとの相性以外はまったく問題無く動作している。
不具合点(北京)
ハードリセット後、すぐにインストールすれば、すべての機能が正常に動作した。しかし、日本語変換を何度かしていると中国語独自のピイイン入力 手書き検索など中国語の入力関係に障害が発生する。しかし、日本語入力は問題ないので、日中は問題なく使えるこれだけでも中国出張時にかなり役にたちますよ

以下はインストールしたが現在はアンインストールしている

LiveSearch(無償)
まだ、アメリカ(ハワイも含む)の地図情報サービス 面白いけど日本版は無いようです

MS VOICE 1.6(有償)
hTc-zを声で動作させるソフト かなり笑えるが、どこで使うか難しい。自己満足の世界かな ただし、これもすべてのコマンドは英語、発音に自身が無い人はやめたほうがいい、認識率が下がり、ほとんど使えない・・・・・・・

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2007年2月 8日 (木)

ハードウェア関連

この端末のマルチメディアを心地よく使用するためのマストアイテムを紹介します

まずは下記のサイトから

ビザビ 楽天

http://www.rakuten.ne.jp/gold/vis-a-vis/

hTc Z/X01HT用スーパー大容量バッテリー HLI-QT9600XL
ノーブランドUSBクレードル for hTc Z/X01HT with 2ndバッテリー充電器
Brando Workshop 3 in 1 スタイラス for hTc Z/X01HT

検討中   (後日購入済み)
ステレオ オーディオアダプター for hTc Z/X01HT
Beyza レザーケース for hTc Z/X01HT

PDA工房
http://www.rakuten.co.jp/pda/

3in1 Retractable充電Syncキット for SoftBank X01HT
Crystal Shield for SoftBank X01HT

をそれぞれ、使用または、使用予定。
特に大型バッテリは全体の重量も重くなるが、大きさも付属のケースに収まる程度でマルチメディアを堪能するにはマストアイテムだと思う。標準品の2.3倍の容量があり、フルに無線機能を使っても、ビデオをみても、スカイプしても、ロケションフリーしても、丸一日OKといった感じでまったく心配なし。

また、充電キットも大変重宝しています。持ち歩くときはかばんに必ず入れておく。国内でも海外でも、移動中、ホテルあらゆるシーンで大活躍間違い無しのマストアイテムです

ステレオ オーディオアダプター は現在検討中、この端末にはBluetooth機能があり、ワイアレスステレホンの接続が可能、しかし、音飛びの問題がクリアできずに、このアダプター経由で再挑戦予定(現状問題点、設定と課題は別途投函記事に詳細記載)

Beyza レザーケース for hTc Z/X01HT は欲しいけど売り切れ状態・・・・・・残念

Crystal Shield for SoftBank X01HTはうまく貼れずに断念した DS用やPSP用はうまくいったので購入したがメーカが違ったせいか、張り方が悪いか、見た目が悪く廃棄した。

その他 (量販店での購入品)
メルコマイクロSDカード2G(CDアダプター付)
Bluetooth Hands Free & Audio Headphone mBand(mobilecast  MPX2000)

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2007年2月 7日 (水)

ActiveSync

さて、まずはこの端末を使い倒すためには、PCとの連携が不可欠である。データのリンク、ソフトのインストール、データコピーなど、あらゆるシーンでこの機能が活躍する。

PCと端末との接続には、付属のCDROMのActiveSyyncというソフトを使う。この端末には無線機能にWLANとBluetooth機能を備えているので、USBによる接続は、ここでは割愛し、hTc-z端末ならではのワイアレス接続であるBluetoothによるシンクロを前提にセットアップしてみた。

まずは、Bluetoothのお決まりごとで、接続する端末どうしでパスキーを交換し、一対一の接続設定をおこなう。

  1. ActiveSyyncをPCにインストール
  2. ActiveSyyncを開き、ファイル-接続の設定に進む
  3. ここで後々の混乱を避けるためにUSB接続の接続のチェックをはずす
  4. 次のいずれかの接続を有効にし、Bluetoothの接続ポートを選択する。
  5. 次に端末のコントロールパネルもしくは右サイド 上から2つ目のボタンを押し、コミュニケーションマネジャーを開き、BluetoothをONにする。このとき必ず、WLANはOFFにしたほうがいい、同時使用すると、Bluetoothで接続にいくと、すぐに切れてしまう。
  6. BluetoothをONにしたら、右下の設定を選択し、デバイスのタブから新しいパートナーシップを選択すると相手のPCの名前が表示されるのでこれを選択する。端末からパスキーを入力して、(なんでもOK 4ケタ)PC側にも同じパスキーの入力案内が出るので同じパスキーを入力する。
    この後、サービスの許可の可否を聞いてくるので、端末(デバイス)との接続を常に許可にチェックをいれ、OKをクリックする。
    端末側にサービスの選択画面がでるので、ActiveSyyncにチェックがついていることを確認し、完了に進む。もし、ActiveSyyncが見つからない場合、最新の情報に更新ボタンを押し、再更新する。
    これでActiveSyyncのパートナーシップが確立される。
  7. 次にコミュニケーションマネジャーを開き、メニューからBluetoothの接続を選択し、接続するとポートが開き、PC側で、端末の保護された暗証番号の入力を行い、常時接続のチェックを入れれば接続が完了する。
  8. 同期のセットアップウィザードにそって同期したい内容をチェックし、その個別の設定を済ませ、次に進み、同期の方法を選択すれば同期がスタートする。
  9. 最後に同期完了が出れば無事終了

参考までにPC側のBluetoothアダプターはIOデータのUSBタイプPD1-B911/USBでOSはXP 最初に付属のユティリティーをインストールして使用している。

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2007年2月 6日 (火)

初期設定

さて、まずは梱包を開けていよいよ初期設定に入る

中身はかなり味気の無いセット内容で、少々寂しさを感じる、 Img_0538_2 とくに取り扱い説明書は、そう呼べるレベルとはほど遠く、かなり、省略された内容のように感じた。

後は、予備のスタイラスとマイク機能付、ステレオタイプのイヤホン、充電用アダプター(特にドック的ものも付属していない)

同梱内容の一通りの確認を済ませ、いよいよ本体のセットアップに入る、バッテリーの装着を再度確認し、初期の充電不足を考慮し、ACアダプターを接続してから電源を入れる。以前に東芝 ジェニオや何台かのPDAを使用していたので、Windous Mobile の初期設定はなんの戸惑いもなく終了した。まあ、この画面でもたつくことはないと思うが、PDAのタッチアンドクリックの感覚が初めての人は、最初のクリックの練習画面で一瞬、悩むかもしれない、実は私もその一人でした  ハハ・・・・・・・・・・・・・・

そして無事に、無事に立ち上がり、初期画面のToday画面がめでたく表示された。ここまでの動作をしているうちに、この端末が電話であることを忘れてしまう。そうな、そんな気分にさせられるまさにPDAライクな端末だった。

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