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2007年2月 7日 (水)

ActiveSync

さて、まずはこの端末を使い倒すためには、PCとの連携が不可欠である。データのリンク、ソフトのインストール、データコピーなど、あらゆるシーンでこの機能が活躍する。

PCと端末との接続には、付属のCDROMのActiveSyyncというソフトを使う。この端末には無線機能にWLANとBluetooth機能を備えているので、USBによる接続は、ここでは割愛し、hTc-z端末ならではのワイアレス接続であるBluetoothによるシンクロを前提にセットアップしてみた。

まずは、Bluetoothのお決まりごとで、接続する端末どうしでパスキーを交換し、一対一の接続設定をおこなう。

  1. ActiveSyyncをPCにインストール
  2. ActiveSyyncを開き、ファイル-接続の設定に進む
  3. ここで後々の混乱を避けるためにUSB接続の接続のチェックをはずす
  4. 次のいずれかの接続を有効にし、Bluetoothの接続ポートを選択する。
  5. 次に端末のコントロールパネルもしくは右サイド 上から2つ目のボタンを押し、コミュニケーションマネジャーを開き、BluetoothをONにする。このとき必ず、WLANはOFFにしたほうがいい、同時使用すると、Bluetoothで接続にいくと、すぐに切れてしまう。
  6. BluetoothをONにしたら、右下の設定を選択し、デバイスのタブから新しいパートナーシップを選択すると相手のPCの名前が表示されるのでこれを選択する。端末からパスキーを入力して、(なんでもOK 4ケタ)PC側にも同じパスキーの入力案内が出るので同じパスキーを入力する。
    この後、サービスの許可の可否を聞いてくるので、端末(デバイス)との接続を常に許可にチェックをいれ、OKをクリックする。
    端末側にサービスの選択画面がでるので、ActiveSyyncにチェックがついていることを確認し、完了に進む。もし、ActiveSyyncが見つからない場合、最新の情報に更新ボタンを押し、再更新する。
    これでActiveSyyncのパートナーシップが確立される。
  7. 次にコミュニケーションマネジャーを開き、メニューからBluetoothの接続を選択し、接続するとポートが開き、PC側で、端末の保護された暗証番号の入力を行い、常時接続のチェックを入れれば接続が完了する。
  8. 同期のセットアップウィザードにそって同期したい内容をチェックし、その個別の設定を済ませ、次に進み、同期の方法を選択すれば同期がスタートする。
  9. 最後に同期完了が出れば無事終了

参考までにPC側のBluetoothアダプターはIOデータのUSBタイプPD1-B911/USBでOSはXP 最初に付属のユティリティーをインストールして使用している。

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